名古屋ドームに行く

2日前の日曜に、名古屋ドームに行く。 中日ドラゴンズとBAYSTARSの野球観戦だ。 名古屋に行くのは、38年ぶり。 学生の時、将棋の九州学生選抜チームのメンバーで、西日本大会が名古屋であったのだ。 その時は、新幹線でなく、飛行機で行った。 初めて飛行機に乗ったのも、そのときだった。 その時の名古屋の印象は、観光するところがなく、あまり面白くないイメージだった。 しかし、今回行ってみて、イメージがガラッと変わった。 さすがに38年経てば、変わってしまうものだ。 名古屋駅周辺だけでも、にぎやかで、見て回りたいところがたくさんある。 一度、ゆっくりと訪ねてみたいと思いました。 さて、連敗中のBAYSTARS. これ以上、負ける訳にはいかない。 中日とは、わりと相性はいいのだが、ここ2試合。 一方的に負けている。 そしてこの日は、エース今永を温存して、プロ2年目の斎藤が初先発。 大丈夫か? nagoyadome-20190908-3.jpg nagoyadome-20190908-2.jpg 席は、プライムツインという席で、ドームならではでゆっくり観戦できる。 ただ、4階とあったので、選手たちが見れるのか不安だったが、かなりよく見れた。 また、弁当もでてた。 nagoyadome-20190908-4.jpg 試合は、BAYSTASの打線が沈黙。 9回にソトがホームランを打つも勝敗には影響なく、2-5で完敗。 しかし先発の斎藤はよく投げてた。来年以降、楽しみだ。 試合は、まったく盛り上がりに欠けていた(^^; さすがにリーグ優勝は無理かもしれないと改めて、感じられた。 次の巨人戦に連勝すれば、まだ望みはあるかもしれないが、ここに来て、打線がつながっていない。 なんとかCS出場は死守してほしい。 夜は、駅近くのホテルに泊まり、翌日は買い物して帰る。 台風15号が、それたので、なんとかスムーズに行動できた。

横浜スタジアム2018

約1ヵ月前、ことしも横浜スタジアムに行く。 7月の初旬に、甲子園にも行く計画で、チケット購入し、新幹線、宿泊ホテルの手配もしていたのだが、 台風で、新幹線は動かないで、甲子園への野球観戦はだめになった。 それから約3週間後の横浜スタジアムは、無事に行けた。 しかも天気も良かった(^^) ベイスターズVS阪神で、先発は石田だった。 いい試合だったが、結局5-7で負けてしまった。 横浜スタジアムで、1塁側で観戦できたのも、約30年ぶりだった。 この球場は、ホントにきれいな球場だ。
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↑ みかん氷を食べながら観戦。 これは至福の時間だった(^^)   
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あと、守備の入れ替えの時に、ショータイムありと、野球観戦も昔とは変わったものだと思いながら、観戦。 試合は負けたけど、十分に楽しめた。 負けてしまったけど、内容はよかった。 筒香はヒット3本の猛打賞。ロペスホームラン。ソトもホームラン。  問題は、先発が早々に点を取られたため、ずっと後手に回ってしまった。 8回に5-7で2アウト2,3塁で同点のチャンスがあったが、梶谷、桑原が凡退で、追いつけず。 見せ場はつくったが、あと一歩だった。 勝利の花火がみれなかったのが、唯一残念だった。
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土曜の朝、北九州をでて、横浜につくや否や、宿泊先のレストランで、オムライス。 有名なレストランらしい。 それから、中華街を通って、スタジアムへ、。
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スタジアムの周辺で、ベイスターズグッズを購入。さらにガチャガチャで2回挑戦したが、2回とも砂田の 置物?(ペットボトムのキャップ)があたった(^^; 間を開けて挑戦したのが、いけなかったのか、まさか同じものとは? これはこれで、満足だ。 翌日のカップヌードルミュージアムでは、オリジナルのカップヌードルを作る。
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↑ この中から4つの具をチョイスする。 
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↑ 左が私で、右がかみさんのチョイス。 私はエビ、コロチャー、コーン、ひよこのかまぼこ?   かみさんは、エビ、コーンは私と同じだが、ネギとチーズ。    ネギ! 私は、カップラーメンのネギを取り除いて食べることはあっても、好んで入れるとは?ありえない。   チーズ? ラーメンに合うのか?   このあたりは、好みだね。
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↑ インスタントラーメンの歴史の初めのほう。 我々には懐かしい。 今回は初日に中華街、スタジアム、翌日には、カップヌードルミュージアムに寄る。 2日間ではあったが、充実の横浜観光だった。
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2018交流戦 ヤフオクドーム

今年も鬼門の交流戦。 楽天に2連勝と、出だし好調だったが、6/1~6/3 ヤフオクドームでのソフトバンク戦で3連敗し、借金も1となった。 初戦は、今永が打たれ、2戦は濱口、3戦は石田で敗退。 唯一2戦の濱口の時だけ、先発が中盤まで、0点に押さえ、勝てる流れだったが、この時は 中継ぎの三嶋、エスコバーが打たれる。  ここに来て、筒香も好調なのだが、ロペスが負傷で出られないのが、大きい。 それよりも、問題は投手陣だ。 2戦、今年初めて野球観戦で、ヤフオクに行った。
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先発は濱口 ↓
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練習風景 ↓
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以前は、ヤフオクでベイスターズを見るときは、内野席だったが、昨年の日本シリーズ6戦からレフトの外野席で見てる。 まわりはベイスターズファンばかりで、楽しい。 攻撃のときは、立ち上がって、応援するのが、ちょっと疲れる(^^; しかし、今回、私の前の席に、ソフトバンクファンがいた。 何かの手違い? ライト側も一塁内野席も空いてるので、そちらの席で予約をとればいいのにと、不思議に思った。 あと、ドーム内の何かの広告で、内川選手が貼られている。 ソフトバンクの本拠地だから特に問題ないのだが、ベイスターズ戦の場合、あまり快く思ってないファンもいると思う。 できれば、取り除いてほしいと思ったのは、私だけだろうか? 2戦はシーソーゲースで内容は濃かったが、細かなところで、ベイスターズ側にミスがあり、 そこを、しっかりつけこまれた。 終盤、1点差で二死満塁で、代打山下幸輝。 ラミネス監督、渾身の策と思う。 数日前の楽天戦で、プロ入初のサヨナラヒットを打った山下に期待したが、今回はサードゴロで凡退だった。 ここが最後の見せ場だったが、残念。 日本シリーズ同様、逆転負けとなった。 ヤフオクで、ソフトバンクに勝つ日は、いつのことやら・・・・。
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2017年日本シリーズ第6戦

昨日、横浜2-3で迎えた日本シリーズ第6戦を観に、ヤフオクドームに行った。 結果は、ご存知のように延長の末、ソフトバンクが逆転勝ちで、日本シリーズは2-4で ソフトバンクの優勝となった。 6戦においても、勝つチャンスはあったが、いくつかの失策が重なっての敗退となった。 このシリーズをみて、横浜が投打で、ソフトバンクに劣っているとは感じなかったが、やはり、走塁、守備や 試合運びといった点で、ソフトバンクの方が、上回っていたと思う。 それでも、セ・リーグ代表として、十分に戦えたと思う。 できれば、6戦に勝って、7戦も戦って欲しかった。 7戦までくれば、サファテも連投になり、どちらか勝ってもおかしくなかったと思う。 私は、横浜が勝っても、負けても、7戦までいけば、結果はどちらでもよかった。 セ・リーグ3位からクライマックスを勝ち上がり、ここまで来るのは、大変なことと思う。 今年の、横浜ベイスターズは、最高の出来だった。 日本シリーズでいろいろと課題が見えてきた。若いチームなので、細かなプレーが、ソフトバンクと比べて できていない。 荒削りである。 来期以降の課題となるのだろうが、今後どう改善していくのか、楽しみだ。 以前、元広島の監督だった古葉監督が、当時の横浜大洋ホエールズの監督になった時に、広島の時と同じように細かい野球を取り込もうとしたが、うまく行かず、成績もBクラスだった。 横浜には、細かい野球は似合わない気がする。 今回の課題で、走塁や守備等で、課題は見つかったが、来期はそれを克服するのがテーマとしてあがるだろうが、横浜らしくない気もする。 もっと打撃UPで、さらに今の強みを強化していくのも、チーム力UPに繋がると思う。 さて、来期、横浜はどうやって強くなろうとするのか? ラミネス監督や球団側の考え方も見ものだ。 6戦目のスタメン発表、横浜の先発は今永、 ホークスは千賀でなく東浜だった。
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レフトスタンドは、横浜ファンばかり ↓
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試合を終え、ベイスターズ選手が挨拶に ↓
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私は、幼稚園の時から大洋ファンで、ずっと応援している。 今のベイスターズがどういったチームでも、ファンでいるとは思うが、チームも若く、発展途上で、今からどんどん強くなっていきそうで、12球団の中で一番、魅力あるチームと思う。
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2017日本シリーズ

今年は、横浜ベイスターズがセ・リーグ3位からクライマックスシリーズを制し、セ・リーグの覇者として、19年振りに日本シリーズに出場。  現在、5戦まで終わって 横浜2-3ソフトバンク。 ヤフオクドームの2戦を1勝1敗で、横浜スタジアムで2勝1敗となれば、6戦7戦のヤフオクドームで どちらかで勝てば、優勝と思っていたが、いきなり3連敗で王手がかかる。 4戦、5戦と連勝してなんとか2-3となってる。 2戦、3戦は1点差の試合で、勝つチャンスはあったと思うが、今ひとつ勝ちきれなかった。 4戦は、新人濱口の活躍で勝ち、5戦はまた接戦の1点差で今度は、横浜の勝ち。 クライマックスの日程が伸びたせいか、ローテーションもうまく組めれていないように思う。 ソフトバンクは、クライマックスで左投手に苦戦していたので、今永、濱口、石田を前半の戦いで先発してもらいたかったが、井納~のローテーションは、あまりいいローテーションとは思えない。 それでも2-3なので、明日に6戦目がヤフオクドームで開催される。 6戦のチケットが購入してたので、これで払い戻しにならずに、ホットしてる(^^; ちなみに、2戦はヤフオクで観戦した。 スタメン↓ 投手は、八幡西区出身の今永
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始球式は有名な女優さん↓
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7回裏は始まる前の風船飛ばし ↓
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明日6戦目の先発は、まだ知らされていないが、ソフトバンクは千賀だろう。 横浜は、2戦に続いて今永と思う。 順番から行けば、井納だが、1戦目に打たれてるのと、リリーフに回りそうな気がする。 もし6戦に勝てば、7戦は、あまり間が空いていないが、濱口ではないだろうか? あまりにも、4戦目が良かったので。 まずは、明日の6戦目が楽しみだ★
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横浜~東京ドーム

先週17日~18日と、ベイスターズの野球観戦で横浜に行く。 横浜スタジアムで、野球を見るのは約30年ぶり。 20年前に、2週間ほど出張で、関内のホテルに泊まって仕事をしてたことがあったが、2月だったので そのときは野球はみれなかった。 30年前は、先発は遠藤だった。 今回は、私の実家の永犬丸出身の今永が先発。 横浜VS中日戦。 1塁側はチケットがとれず、3塁側の内野席で観戦。 30年前は大きく感じたが、横浜スタジアムは、今時の球場にしては、小さいほうかも!
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試合は、初回に3点を先制して、4-1で横浜の勝利 \(^o^)/ 最近、ヤフオクかMAZDA Zoomスタジアムで見てはいるが、いつも負けている。 今回は、横浜スタジアムで勝利。 涙がでそうだった。 また、今永もこれで、10勝に到達。 試合後は、花火があがった。
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翌朝は、中華街をプラプラして、午後から東京ドームへ! 今度は巨人と横浜戦 打ち合いで、面白い展開。 途中、梶谷の逆転スリーランがでたが、三上が打たれて同点に!
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結局、横浜のサヨナラ負け! 残念! 東京ドームは今回初。 来年は名古屋ドームか神宮で横浜戦を見ようと思っているが・・・。 どうなることか・
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2016年ベイスターズ

セ・リーグのファイナルシリーズに負けて、横浜ベイスターズの今年のゲームは終了した。 ことしは、この時期まで野球が楽しめたのは、本当によかった。 毎年、今年こそはAクラス入りするのではと、期待していたが、いつもBクラスだった。 そして、今年はオープン戦をみてても、昨年と比べて、レベルUPしてるようには、思えず、今年もBクラスと思っていた。 ただオープン戦で白崎が1番で結果を残していたので、そこが去年と唯一違うところかと思っていた。 しかし、ペナントに入れば、白崎は打たない、梶谷も故障で試合にも出れない。 期待の新外国人も不調。 また、ロペスも不調で、4月で借金が11となり、これは最下位パターンと思ってた。 ところが5月に、梶谷が復帰して、チームは勝ちだし、借金もどんどん返済していく。 投手陣も、左の今永、石田が勝ち続け、筒香も打撃好調で、急にAクラスになるかもしれないと思うようになってきた。 他にも、倉本、桑原、戸柱がレギュラーで固定できたことも大きい。 でも、今思えば、ラミレスの監督の技量も大きかったかもしれない。 そして、ペナントは3位で初のクライマックスに出場。 ペナント最後の試合は勝率5割がかかっていたが、三浦の最後の登板ということもあり、勝てなかった。 負けたとは言え、三浦の最後の試合で、いい試合だったと、言われてるが、私としては勝ちにこだわって欲しかったと思う。 10点取られても、11点取ろうという姿勢で戦うのは、どうなんだろう。 チームが低迷して時、先発として三浦だけが頼りになる投手と時期は、ずっと続いてた。 三浦の功績は、横浜ファンなら誰もが称えてると思うが、その最後の試合として、どうだったのだろうか? そして、クライマックスシリーズで、読売巨人に勝ち、広島とのファイナルシリーズに進む。 会社から帰って、チケットを探したが、すでに完売になってた。 最後は今永が打たれて、負けたのだが、最初のバッター田中への2-3からの内角のストレートは 見事だったが、審判の判定はボール! キャッチャーの構えとは逆玉だったが、あれはストライクだろ。 なんども、録画を巻き戻してみてけど、ストライクに見える。 ネット上でも、野球解説者が、同じようなことを言っていた。 やはり、みんなそう思ってたんだ。 それでも、その後、抑えてこそ、エースなのかもしれないが、あれはきつかった。 その後、打線も追い上げて、最後は筒香が打ち取られ、終了。 筒香が射止められては、なにも言えない。 それでも、ベイスターズはよく頑張ったと思う。 また、来年も楽しみだ。 画像は、7月の筒香の3試合連続2ホーマー ↓
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横浜DeNAベイスターズ のここまでの戦いを振り返る

5/27 横浜DeNAベイスターズの今季を振り返る・・・・・ 昨年は、少し優勝の期待をしてましたが、結局は後半崩れて最下位。 さて、ことしは監督もかわり、どうなるのかとキャンプ、オープン戦を見てました。 オープン戦が終わって、昨年との差をみると、そんなに差が感じられませんでした。  ただ。いくつか期待が持てる要素はありました  ① オープン戦好調の白崎が1番サードで定着  ② バルディリスに替わる新外国人ロマックの活躍  ③ 新外国人投手ペトリックの活躍  ④ 新人投手、今永、熊原の活躍  しかし4月に入っても、これらは期待を裏切り、昨年より良くなってる事が全く見られなくなりました  さらに、梶谷が故障、石川の故障、ロペスの不振もあり、  今年は、早々にAクラスは無理と確信しました。  ① いまでも白崎は調子がでず、6月以降は新外国人がサードを守ると思います  ② ラミネス監督も辛抱強く、ロマックを使い続けましたが、結果がでませんでした    逆に、使いすぎの感もありました。    ロマックがクリーンアップを打てないと、梶谷が復帰した際の、梶谷2番構想も無理です。  ③ ペトリックは1勝もできず、現在も2軍です。  ④ 所詮新人なので、開幕から活躍を期待するのは無理です。  4月にはいっての好材料は、倉本の活躍によるショートが固定できたこと。  筒香が、昨年並みに活躍。  戸柱が捕手で固定できたことです。  ただ、この時点では、戸柱が固定されても、昨年に比べてレベルUPできるかは、別物と思っていました  しかし、5月に梶谷が復帰してから、状況ががらりと変わり、ことしはAクラスどころか  優勝できるかもしれないと思い始めました。   打線の低迷で、気づいてなかったのですが、防御率がリーグでNo1になっている。  また先発陣のQS(クオリティスタート:6回を3自責点以内に押さえる)率が高い。  元々、DeNAは打撃のチームで、投手成績は毎年リーグ最下位。  ことしは打撃が不振なので、これでは勝てないと思ってたところ、実は投手成績が良くなっているとは  まったく予想していなかったです。  今永、石田、砂田の3左腕の働き、それと、戸柱効果でしょう  5月終了時点で、セ・リーグの新人王は誰かと言われたら、戸柱ではないでしょうか  今永(DeNa)、高山(阪神)、岩永(阪神)の名を挙げる方もいるとは思いますが、  私個人の思いは、戸柱と思います。  打者なら打率、投手なら防御率か勝ち数で評価されますが、捕手の場合は評価しづらいのですが、  なんと言ってもDeNAのチーム防御率が抜群にいいです。  これは、戸柱の評価に値すると思ってます。  例えば、中日のビシエドに対する攻め方を見ても、DeNAがずば抜けていいです。  先日(5/25)の中日戦にしても、最後の山崎がビシエドを三振に仕留めましたが、  1球もストライクゾーンには投げていません。  また5/24の中日戦も、先発の今永に、序盤はどんどんストレートで押して行って、相手が  ストレートを狙い始めると、こんどはカーブ、チェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はストレートで決めると  いった組立に切り替えるなで、見事なリードと思います。    今年のキャンプの初日、モスコースがピッチング練習で、捕手を座らせズシッとした重い球を  投げていたのをみて、今年の投手はモスコース中心で、山口、井納、久保でそこそこいけると思ってましたが、  ここに来て左腕3人の活躍は、望外でした。  3人とも似たような体型ですが、速球派:今永、バランス:石田、カーブ:砂田というイメージです。  新人ながら速球で三振が取れる今永は、3,4月は好投しても、勝ちがつかず不運でしたが、5月にきて  ようやく、勝ちが付きだしました。  ストレートがいいのも、さる事ながら、投げる時の面がまえがいい。  新人ながらアッパレで、さすが永犬丸中出身です。 (私は近くの沖田中で、私の時代はまだ永犬丸中はなかった)  投手はさらに、5月になって山崎が好調。 三上、須田もよく7回以降はセ・リーグのどの球団より  安定してます。  5/24の中日戦で3回裏に中日に4点取られて逆転されましたが、モスコーソを交替しないで続投し、  5回1/3まで投げさせました。  こういった我慢の続投采配は、よかったと思います。  1回で集中して点を取られたからといって、先発投手をすぐ変えるようでは、展開がよくありません  また、中継ぎ投手の負担にもなります。  5月の試合運びをみると、投手起用はうまく回っていて、中継ぎにも負担をかけず、夏場に備えた  配慮が、どの球団よりできてるように思えます。  今は5人投手(井納、今永、山口、モスコーソ、石田)でローテーションしてますが、  5月31日からの交流戦では5/31~6/12は13連戦ということもあり、もうひとり先発要員を  増やすと思われます。   砂田か久保か三浦が二軍から上がると思います。  個人的には、熊原の先発を見てみたいのですが・・・・。  打線ですが、5月ロペスが好調で、打率0.264 HR12本とかなり盛り返してきました。(5/26時点)  逆に筒香が心配ですが、それでも四球はしっかり選べてます。  倉本も停滞気味ですが、チームで唯一打率3割超えは、当初から思えば、かなり頑張ってます。  懸念はライト、セカンド、サードです  1番問題はサードですが、白崎が再三のチャンスを逃してるので、6月は新外国人になるでしょう      エリアン・エレラ選手は、メジャー経験もあり、サードもセカンドも守れるスイッチヒッターという  ことで、期待できそうです  白崎以上には、活躍できるでしょう  セカンドは石川ですが、復帰して、打率もまだ2割そこそこ( 0.208 5/26時点)  5月は、2ストライクからインコースのストレートを後ろに下がって見逃す場面をよく見ます。  少し下がって打席に立つとか、何らかの対策をして欲しいのですが、まったく変わらずにいたのですが  先日の中日戦(5/25)に今季初の猛打賞を取りました。  特に、左投手の小川から散々粘ってレフト前にヒットしたのは、本来の石川の打撃と思います。  まだ、今後どうなるかわかりませんが、期待してます  あと、ライトですが、今は相手投手により、桑原、乙坂が切り替わってます。  乙坂は代打のときは打ってるのですが、1番で出たときはイマイチです。   関根もいるのですが、1番ライトは誰になるのでしょうか? 荒波が調子よければ荒波なのですが  まだ、2軍です。  この争いは、今現在、桑原が少しリードしてるように思えます。  さて、今日(5/27)からは広島と3連戦  いまセリーグで、しっかり戦えてるのは、横浜と広島と思います。  交流戦前に、しっかり勢いをつけて欲しいと願ってます。
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広島にて 野球観戦

先週の土曜に広島に行った。 最近、ブログを書くのも、億劫になってるせいか、UPするのに1週間かかる(^^; 広島に行く目的は、野球観戦。 横浜DeNAベイスターズの応援だ。 開幕2戦目の広島 VS 横浜DeNA。 本当は横浜スタジアムに行きたいのだが、さすがに遠い。 新幹線なら小倉から広島まで1時間半で行ける。 ネットでMAZDAスタジアムのチケットと新幹線のチケットがとれた。 便利な世の中になったものだ。 25年前に広島球場に行ったことがあるので、広島での野球観戦はそれ以来だ。 広島に着くと、まず駅でお好み焼きを食べる。 30分くらい並んだ。
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それから歩いて、MAZDAスタジアムへ。 広島カープのユニフォームを来たファンの大群に混じって歩く。 中にはベイスターズのユニフォームを着てる人もいた。 私はベイスターズのマスコットのスターマンのTシャツ。 球場に着く。 私はビジターパフォーマンスという席で、三塁側の奥の場所。 ↓ 一塁側から撮った画像
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なんか、歪に突起した場所だ。 高所恐怖症の私でも、大丈夫か心配だったが、ぜんぜん問題なかった。 先発は横浜が久保で、広島が黒田。 予想とおり。 投手戦の予感。 ココ数年、開幕前には、『ことしは横浜が優勝するかも』と思うのだが、何故か今年は思わない。 去年より、戦力UPしてるを感じられないからだ。 課題だったキャッチャーもこ今年は、3人の誰を固定するかと思っているとドラ4の新人戸柱。 3人はどうしたんだ。 センターラインもドラ3新人の柴田。 昨年のドラフトで、1位、2位指名でいい投手を獲得したと思っていたが、なんと3位、4位の野手は 開幕スタメンとは驚きだ。 外人のロマックも調子よくなさそうだし、不安が多い。 試合は5回に横浜が先制する
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応援も、私の回りは横浜ファンばかりで盛り上がった
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ヤフードームでソフトバンクとの交流戦を観戦する際は、周りはソフトバンクファンばかりだったので こうして、横浜ファンに混じって観戦できるのは、楽しい。 しかし、試合は6回に逆転され、結果は1-3で広島の勝利となった。 がーーん 帰りはまた広島駅ビルの中の、尾道ラーメン三公という店でラーメンを食べる。 しょうゆ系のラーメンを食べるのは何年振りだろ? あっさりというか、味がしないというか、しょうゆラーメンはこんな感じなんだろう。
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広島だったら、日帰りで手軽に行けるなあ~。 また機会があれば、広島でDeNAを観るのもありかなと思った。
posted by CAMEL at 01:22Comment(0)

今更ながらドラフト評価(横浜)

横浜ファンの私にとってみれば、今年のプロ野球は、10月末にあったドラフトを最後にすべてのイベントが終わったと思っているのだが、巷では、日本シリーズというものがあってるらしい・・・・。 どっちが勝ってもいいが、ソフトバンクの内川、多村の活躍しているかが気になる。 そういえば中日にも谷繁、小池と元横浜出身はいる。 さて、今年のドラフトを振り返ると、横浜はどうだったか? いろんなサイトを見てみてる、横浜のドラフトの評価は、悪い評価ばかりだった。 理由は、投手再建が急務の中、高校生野手の指名が多く、その構想に疑問を抱いているようだ。 ドラフトで指名された選手が、本当に活躍するか否かは、わからないので本当の評価は数年後に答えがでるものなのだろうが、きっぱりと横浜のドラフトの評価を酷評してるものが多かった。 さて、私個人の意見だが、今年の横浜のドラフトは非常に良かった。 親会社が変わって、チーム名も変わる話もあり、今まで通りに応援していけるか迷っている折、今回のドラフトをみて、しばらくは横浜を応援していこうと思わせる指名内容だ。 一位指名でくじを外して、思惑通りに行かなかったという点でも、よくなかったのかもしれないが、結果として指名した選手をみると、将来楽しみだ。 確かに投手がほしいので、とってほしい選手もいた。 たとえば、ロッテ2位指名の中後。 こういう左投手は個人的には好きで、是非獲ってほしかったが、この手の選手がプロで活躍するかは微妙かもしれない? 今回ロッテはいい選手をとってる。 さて横浜だが、一番いいと思ったのが、指名された選手たちのコメントだ。 Yahooニュースで見たのだが、 1位 北方(唐津商)  「嬉しくて言葉にならない。早く1軍のマウンドにたって、持ち味の速球で三振をたくさんとりたい」 2位 高城(九州国政大付属)  「死ぬ気でやって早くスタメンで試合にでて、横浜の順位をもっと上げたいです」 3位 渡辺(関西)  「横浜は順位が下位ばかりなので、早くチームの力になりたい。球団に最高の恩返しがしたい」 他の指名された選手も、前向きなコメントを言っている。 ここ数年最下位のチームからの指名なのに、そのことをマイナス指向に受け止めてなく、自分の力で、チームを強くしていくといったようなコメントで、就職の面接の模範になるコメントばかりだ。 また、いつも横浜出身の指名が多いが、なぜか九州出身の指名が多いのも私にはうれしい。 ドラフト9位までの指名と、育成選手も2名と大量指名してるが、どの選手も将来活躍しそうで仕方ない。 また、ほとんど無名の選手で、まだまだ可能性を秘めている選手もいる。 野手の高校生と言えば、横浜は内川をドラフト1位で単独指名したチームだ。 今活躍してる金城や石川もドラフト5順目あたりの指名だった気がする。 そういえば、中日の小池も6位だった。 ここ数年、今年指名の選手がいつでてくるか?  また、楽しみが増えた気がする。

横浜ベイスターズ観戦

今週の水曜に、ヤフードームでソフトバンクVS横浜を観にいった。 昨年もこのカードを観にいったが、横浜の完封負けで全く 見所がなかった。  今年もソフトバンクファンの多い中、ベイスターズのTシャツに ベイスターズのタオルを首に巻いて行く。 横浜のバッティング練習から見ることができた。
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ちょうどスレッジが打撃練習をしていた。 そのまわりで内野のノック、外野のノック、キャッチャーはハーフ バウンドを身体にあてて後ろに後逸しない練習と、効果的に練習 してるのはさすがにプロだ。 その間、相手のソフトバンクの選手が、嶋田コーチに挨拶にきたりと いろんな光景が見れた。 やはり、プロ野球観戦は試合が始まる2時間前に球場入りすべきだ。
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練習で一番目についたのが、細山田で、熱心にスローイングの練習を していた。 それを横で尾花監督がみていて、ボールを受けてスローイング するまでの動作を、指導してるようだった。 横浜の捕手は、橋本が負傷してる間、武山、細山田、黒羽根の3人が 交互に使われていて、打撃、盗塁阻止で武山が一歩リードしてる感 があるが、私の好みでは、細山田を使ってほしいと思っている。 この3人の中では一番打撃は良くないが、リードがいい。 強気なリードをしてる感じがする。 ランドルフが先発投手で武山が先発捕手だったとき、1,2回に 点を取られ、武山が負傷して3回から細山田に変わったことがあったが、 そのとき、3回以降はずっと完封していたことがあった。 リードがよかったのだと思う。 あと、練習を見てると、武山と細山田ともう一人捕手がいる。 誰だろう? ひとりだけ色目のわるいシャツを着てた。 あとでわかったのだが、橋本だった(^^; もう復帰してたんだ。 そして、横浜のオーダーが発表される。
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なんとも! 一番は下園。 この人は九州国際大なので地元。何故か横浜は 九州出身が多い。 石川が一番だろ! と私は思う。 ただ、下園は石川ほど打率は良くないが、四球も多く、出塁率が いい。 石川がセフティーバンドがうまいので、この打順にしてるのか? それはそれで、うなづけるが、私の意見は、一番石川、2番藤田だ。 石川と藤田で二遊間を守り、カスティーヨはライトがいいと思うのだが! あと6番に井手がわからない。 ソフトバンク戦なのでこの打順なの だろうか?  そんなに打率も良くないので、藤田を使えるように すべきと思う。  捕手は武山。 まあ仕方ないか。 8番金城 これはGOOD。 投手は大家。 バックネットの真後ろで一度大家の球を見てみたい。
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1回の裏 いきなり3点取られる。 死球やフォアボール絡みだけに最悪の展開。 これは、昨年の再現で、また一方的になるのだろうか? しかーし、4回に村田がライトにソロホームラン。 振り遅れてるのか、狙ってるのかよくわからないが、 村田はライトに、こういうホームランを打つことがある。 なぜ、あれがホームランになるのか不思議だ。 大家も持ち直して、1回以降は0点に抑えている。 このあたりは、去年と違うベイスターズだ。 そして6回は、カスティーヨのセンター越えの2点タイムリーで なんと3-3の同点になった。 七回からは牛田、9回は真田がランナーを出すがなんとか0点に 抑える。 ソフトバンクは7回甲藤、8回摂津、9回ファルケンボーグ と1回ごとにと投手を変える。 これに対して、横浜は全く打てない。 それを1回で変えるのは、横浜から見れば勿体無い。
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試合は、3-3のまま延長。 10回表ソフトバンクは馬原。 同点のままだったら 12回までなげるのだろうか? 横浜は1番からの好打順だったが、3者凡退(^^; それから後は、書きたくない・・・・・・・・ でも、去年よりは見ごたえのあった一戦だった。

プロ野球ドラフト(横浜)

昨日、プロ野球ドラフトが行われた。 今年は、昔ながらの指名方式でわかりやすい。 横浜はチーム事情を考えると、全員投手でもおかしくないかと思う。 個人的は、巽(近大)が取れればいいのだがと思っていたが。 横浜は競合になったときに、クジに勝ったのを見たことがない。 しかし、横浜の1位指名は、松本(早大)! これには、驚いた。 さらに阪神との競合になってクジにも勝って 交渉権を獲得してしまった。 また、横浜が指名するだろうと思ってた巽(近大)はソフトバンクが はずれ1位で獲得。 もし、横浜が巽(近大)を指名してたら単独指名だったのだ。 今回の野手の中では松本(早大)はNo1だと思うが、横浜としては どうだったのか?   それはわからないのだが。 横浜は、ここ数年で1位指名した投手はあまり活躍できていないので 野手の方が無難なのか? *しかし来年は、山口(柳ヶ浦)はかなり活躍しそうな気がする! 2位指名からはウェーバー方式で、今年は横浜から指名。 藤江(東邦ガス)を指名。 これは大きい! あと、石井の抜けた遊撃手、捕手、投手と、わりと上出来だったように思うが 投手補強は比重が少ないように思う。 チーム事情を押してまで、野手を1位指名なのだから、よほどの期待を しているのだろう。 上記にも書いたが山口がでてきて、打者では村田、吉村、内川も 来年並、もしくはそれ以上の活躍ができれば、横浜は九州出身者の オンパレードになりそうだ!! 来年こそは、攻めて上位クラスには食い込んでほしい。
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第2回おやじバンドフェスティバル

昨日(6/14)福岡のGATE7というライブハウスで 第2回おやじBANDフェスティバル九州大会に参加する。 数ヶ月前に申し込みのためのビデオを撮り申し込む。 スタジオで、演奏した画像を送ったのだが、かなり殺風景で 動きもなく、冴えない画像だったが、10BANDに絞られる 1次審査には合格できた。 1次審査には54バンドの申し込みがあったようだ。 そして今回は沖縄からも参加されてるBANDがあった。
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この大会で優勝すれば、8月に神宮球場で全国大会の出場権を 獲得でき、そこで優勝すれば100万円!というシステム。 1BAND目は熊本のBAND。 各人かなりのテクニック。 よく知られてるROCKの名盤や日本の有名な歌をアレンジを 変えて、彼ら独自の曲に仕上げてる。  私も演奏技術は1番だと思っていたが、この趣向が受け入れられるか否か! 結論からいうと、このBANDが優勝してしまった。 私は演奏力は一番は間違いないと思うが、曲の好みからいうと そんなに好きではなかった。 準はクリームのコピーバンド。 昔私もやっていた曲で懐かしかった。 我々は、今年も着外だった(^^;  疲れました。 適当にとった画像 ↓
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コンテスト終了が、横浜ベイスターズのシャツに着替えて、福岡ドームへ ソフトバンク VS 横浜の野球を見に行く。 4回表で1-0で横浜が勝っている!
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しかし、そのあと守備の乱れもあり3点計上。 那須野頑張っていたが、あえなく敗戦。
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バックネット裏のやや一塁寄りの席でベイスターズのシャツを着て 観戦するのも、かなりの度胸がいる。 今度はレフトスタンドで観戦したいと思った。 横浜も、ここまで負け越すと、試合の勝ち負けより、吉村や村田が ホームランをいくつ打つのかといった、別の視点で楽しむしかないなあ~と 思う今日この頃。

交流戦

今日は、ヤフードームにソフトバンクVS横浜の交流戦を観戦しに行く。 会社はもちろん年休。 といっても月に一度、検診のため休みを頂いているのだが、今日は重なるように調整している。 昨年も今頃、横浜戦を観に行った。 というか、横浜戦以外は行こうとは思わないのだが! 横浜は開幕こそ調子よかったが、このところ連敗中で、今日もどうかと思ったがなんと5-2で勝利してしまった(^^)
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先発は横浜:寺原、ソフトバンク:和田。 去年行ったときも和田だった。 福岡での試合ということも考慮されたかどうかわからないが、ベイスターズの3番は吉村、4番は村田と、東福岡コンビ!  どちらも、そんなに調子は悪そうだったが、打線も拙攻続きで、そんなに点が入らず、いい勝負! それなりに面白かった。
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あと、クルーンはさすがに速かった。
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セ・パ交流戦(BAYSTARS)

昨日、年休をとってヤフードームへ! ソフトバンク VS 横浜ベイスターズ ちなみに私は横浜ベイスターズファンで大洋ホエールズの時からファンだ。 大学の時に組んだROCKバンドのグループ名も『ホエールズ』だった(^^) 現在セリーグ最下位とはいえ、多村も復帰し、目下連勝中。 前日は新垣を打ち込み快勝! 今日は、那須野と和田。 分は悪いが、連勝と行きたい所だ。 ドームも久し振りで、ベイスターズの打撃練習から見た。 フリーバッティングの周りでも、ティーバッチングやランニング、守備練習等、 うまく球場全体を使って練習してるのを見るとさすがにプロと感心した。 ガンガン飛ばしてるバッターはいなかったが、当たりは早い。 多村と種田と内川の打撃練習 ↓
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練習終了間際まで、古木が熱心に打撃練習してたのが印象的だった。 試合は 負けてしまったが、内容はよかった。 まず 那須野は和田よりよかったと思う。 ただ打撃に繋がりがなかった(^^; ヒット数はSOFTBANKより多かったが点が入ってない。 またSOFTBANKの2点目のタッチアップはアウトに見えた! 家に帰ってニュースで見たかったが、その場面はなかった。 結構重要なポイントだったのに! まったく個人的に横浜のまずいとおもったところ3点 ①横浜の打線のつながりは、打順が悪いんじゃないのと思った。   ・金城が3番というのはピンとこない   ・四番は多村だろ   ・内川は2番   ・捕手は相川だろ   ・小池が2番?   ・古木をだせよ   えーーまったく勝手な意見です(^^; ②村田にバンドはないだろ!   多村がヒットの後、確かに1点ほしい場面だったけど2冠王にバンドとは!   そんな姿は見たくない。 三振しても打つところを見たかったぞ! ③ 8回に代打古木に対し、ホークスはピッチャーを左に替えると更に代打の代打で   小田嶋!  なんともったいない起用。 練習の時から古木のいき込みが感じられてた   だけに残念!  あと、全体としてパフォーマンスが多すぎ! もっと野球を真剣に見たい。 ダンスとか観客のスクリーン描画など・・・サービスしすぎ! テンポよく野球をすすめてほしい。 あと、凄いとおもったのが、横浜の守備のサインプレー(多分?) ノーアウト2塁で送りバンドが十分考えられる場面で、なにやら捕手が野手に向かって  ブロックサイン!  そして、ファーストがバンドを警戒して前進、 セカンドがなんと2塁ベースにスリヨル!  ピッチャーはプレートを外す。 サインは2塁のけん制球だったんだろう?  きっと2塁ランナーがファーストの前進をみて、セカンドが一塁カバーに入るものと  思って安心してリードを取ると、実はセカンドは2塁けん制に備えるということか!  だからピッチャーは決してバッターには投げない!  こんなサインプレーをしてるんだと感心! やっぱり野球は球場で観るのが断然面白い!!!