セ・リーグのファイナルシリーズに負けて、横浜ベイスターズの今年のゲームは終了した。
ことしは、この時期まで野球が楽しめたのは、本当によかった。
毎年、今年こそはAクラス入りするのではと、期待していたが、いつもBクラスだった。
そして、今年はオープン戦をみてても、昨年と比べて、レベルUPしてるようには、思えず、今年もBクラスと思っていた。
ただオープン戦で白崎が1番で結果を残していたので、そこが去年と唯一違うところかと思っていた。
しかし、ペナントに入れば、白崎は打たない、梶谷も故障で試合にも出れない。
期待の新外国人も不調。
また、ロペスも不調で、4月で借金が11となり、これは最下位パターンと思ってた。
ところが5月に、梶谷が復帰して、チームは勝ちだし、借金もどんどん返済していく。
投手陣も、左の今永、石田が勝ち続け、筒香も打撃好調で、急にAクラスになるかもしれないと思うようになってきた。
他にも、倉本、桑原、戸柱がレギュラーで固定できたことも大きい。
でも、今思えば、ラミレスの監督の技量も大きかったかもしれない。
そして、ペナントは3位で初のクライマックスに出場。
ペナント最後の試合は勝率5割がかかっていたが、三浦の最後の登板ということもあり、勝てなかった。
負けたとは言え、三浦の最後の試合で、いい試合だったと、言われてるが、私としては勝ちにこだわって欲しかったと思う。
10点取られても、11点取ろうという姿勢で戦うのは、どうなんだろう。
チームが低迷して時、先発として三浦だけが頼りになる投手と時期は、ずっと続いてた。
三浦の功績は、横浜ファンなら誰もが称えてると思うが、その最後の試合として、どうだったのだろうか?
そして、クライマックスシリーズで、読売巨人に勝ち、広島とのファイナルシリーズに進む。
会社から帰って、チケットを探したが、すでに完売になってた。
最後は今永が打たれて、負けたのだが、最初のバッター田中への2-3からの内角のストレートは
見事だったが、審判の判定はボール!
キャッチャーの構えとは逆玉だったが、あれはストライクだろ。
なんども、録画を巻き戻してみてけど、ストライクに見える。
ネット上でも、野球解説者が、同じようなことを言っていた。 やはり、みんなそう思ってたんだ。
それでも、その後、抑えてこそ、エースなのかもしれないが、あれはきつかった。
その後、打線も追い上げて、最後は筒香が打ち取られ、終了。
筒香が射止められては、なにも言えない。
それでも、ベイスターズはよく頑張ったと思う。
また、来年も楽しみだ。
画像は、7月の筒香の3試合連続2ホーマー ↓
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