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zoom RSS 久留米王位予選2017 

<<   作成日時 : 2017/02/20 00:18   >>

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先週の日曜、久留米王位戦の予選にでた。
北九州の代表になったのが、8年前。今回は、それ以来の参加。
そもそも、個人戦の大会もここ8年でていない。

予選リーグを辛うじてクリアして、本戦トーナメント。
1回戦は、いきなりの強豪氏。 8年前に代表になった時も1回戦であたって、その時は勝って代表になった気がする。
代表になるには、どこかで、強い人にも勝っていかないとなれないものだろう。
基本的には、勝てる気がしない相手である(^^;
戦型、私が後手で四間飛車で、先手は45歩早仕掛け。
昔ながらの戦型だ。

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居飛車が先手なので、68金直ぐの囲い。
以前、羽生と藤井戦でも、でてきた形だ。
先手が角交換から▲23角と打った変化で、この時、私は本譜のように、△84桂と打つことが多い。
羽VS藤井は、△25飛とぶつけて△47歩〜△84桂としてる。
かなりの熱戦で、最後は先手の羽生が勝ったのだが、途中までの変化はどちらがいいのかわからなかった。
私は、単に△84桂で、先手は▲77金と受ける。
ここから、どう指していいものか、わからなかった。
しかし、この定跡形では、四間飛車を専門に指してる者としては、勝ち切らないといけないと思った。

本譜は以下、△44飛 ▲32角成 △73桂 ▲66歩と進む。
画像


△44飛は、形は違うが、渡辺九段の本で、いったん34角成を防ぐ指し方も見たことがあったので、参考にした。
家に帰って、所司六段著の本を見ると、なんと偶然にも、私の指し手と同じ進行で、四間側が良しとなっていた。
上図から、△85桂 ▲67金寄 △49角で後手良しとなってる。
▲67金寄には▲86金もあり、大変とは思うが、後手指せるようだ。
本譜は、△85桂とせず、△47歩 ▲同銀をいれてしまったので、ぜんぜん後手悪くなってしまった。
▲同銀を全然見えてなかった(^^;

局後の感想戦では、△44飛のところで、△33桂 ▲34角成 △38歩でどうか?という指摘を受けた。
確かに、後手もさせそうだ。

久しぶりに、家に帰り、BONANZAに▼77金の局面でどう指すかを聞いてみたら、
△69角 で後手良しと出てきた。 なんと△69角! 初めてみた。
これからは、そう指してみようとは思うが、私がその後の指し手を指しこなせるかは、疑問である。

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