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zoom RSS 横浜DeNAベイスターズ のここまでの戦いを振り返る

<<   作成日時 : 2016/05/27 18:50   >>

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5/27 横浜DeNAベイスターズの今季を振り返る・・・・・

昨年は、少し優勝の期待をしてましたが、結局は後半崩れて最下位。
さて、ことしは監督もかわり、どうなるのかとキャンプ、オープン戦を見てました。

オープン戦が終わって、昨年との差をみると、そんなに差が感じられませんでした。
 ただ。いくつか期待が持てる要素はありました

 @ オープン戦好調の白崎が1番サードで定着
 A バルディリスに替わる新外国人ロマックの活躍
 B 新外国人投手ペトリックの活躍
 C 新人投手、今永、熊原の活躍

 しかし4月に入っても、これらは期待を裏切り、昨年より良くなってる事が全く見られなくなりました
 さらに、梶谷が故障、石川の故障、ロペスの不振もあり、
 今年は、早々にAクラスは無理と確信しました。

 @ いまでも白崎は調子がでず、6月以降は新外国人がサードを守ると思います
 A ラミネス監督も辛抱強く、ロマックを使い続けましたが、結果がでませんでした
   逆に、使いすぎの感もありました。
   ロマックがクリーンアップを打てないと、梶谷が復帰した際の、梶谷2番構想も無理です。

 B ペトリックは1勝もできず、現在も2軍です。
 C 所詮新人なので、開幕から活躍を期待するのは無理です。

 4月にはいっての好材料は、倉本の活躍によるショートが固定できたこと。
 筒香が、昨年並みに活躍。
 戸柱が捕手で固定できたことです。

 ただ、この時点では、戸柱が固定されても、昨年に比べてレベルUPできるかは、別物と思っていました

 しかし、5月に梶谷が復帰してから、状況ががらりと変わり、ことしはAクラスどころか
 優勝できるかもしれないと思い始めました。 

 打線の低迷で、気づいてなかったのですが、防御率がリーグでNo1になっている。
 また先発陣のQS(クオリティスタート:6回を3自責点以内に押さえる)率が高い。
 元々、DeNAは打撃のチームで、投手成績は毎年リーグ最下位。
 ことしは打撃が不振なので、これでは勝てないと思ってたところ、実は投手成績が良くなっているとは
 まったく予想していなかったです。

 今永、石田、砂田の3左腕の働き、それと、戸柱効果でしょう

 5月終了時点で、セ・リーグの新人王は誰かと言われたら、戸柱ではないでしょうか
 今永(DeNa)、高山(阪神)、岩永(阪神)の名を挙げる方もいるとは思いますが、
 私個人の思いは、戸柱と思います。

 打者なら打率、投手なら防御率か勝ち数で評価されますが、捕手の場合は評価しづらいのですが、
 なんと言ってもDeNAのチーム防御率が抜群にいいです。
 これは、戸柱の評価に値すると思ってます。
 例えば、中日のビシエドに対する攻め方を見ても、DeNAがずば抜けていいです。
 先日(5/25)の中日戦にしても、最後の山崎がビシエドを三振に仕留めましたが、
 1球もストライクゾーンには投げていません。
 また5/24の中日戦も、先発の今永に、序盤はどんどんストレートで押して行って、相手が
 ストレートを狙い始めると、こんどはカーブ、チェンジアップでカウントを稼ぎ、最後はストレートで決めると
 いった組立に切り替えるなで、見事なリードと思います。
 

 今年のキャンプの初日、モスコースがピッチング練習で、捕手を座らせズシッとした重い球を
 投げていたのをみて、今年の投手はモスコース中心で、山口、井納、久保でそこそこいけると思ってましたが、
 ここに来て左腕3人の活躍は、望外でした。

 3人とも似たような体型ですが、速球派:今永、バランス:石田、カーブ:砂田というイメージです。
 新人ながら速球で三振が取れる今永は、3,4月は好投しても、勝ちがつかず不運でしたが、5月にきて
 ようやく、勝ちが付きだしました。
 ストレートがいいのも、さる事ながら、投げる時の面がまえがいい。
 新人ながらアッパレで、さすが永犬丸中出身です。 (私は近くの沖田中で、私の時代はまだ永犬丸中はなかった)

 投手はさらに、5月になって山崎が好調。 三上、須田もよく7回以降はセ・リーグのどの球団より
 安定してます。
 5/24の中日戦で3回裏に中日に4点取られて逆転されましたが、モスコーソを交替しないで続投し、
 5回1/3まで投げさせました。

 こういった我慢の続投采配は、よかったと思います。
 1回で集中して点を取られたからといって、先発投手をすぐ変えるようでは、展開がよくありません
 また、中継ぎ投手の負担にもなります。
 5月の試合運びをみると、投手起用はうまく回っていて、中継ぎにも負担をかけず、夏場に備えた
 配慮が、どの球団よりできてるように思えます。

 今は5人投手(井納、今永、山口、モスコーソ、石田)でローテーションしてますが、
 5月31日からの交流戦では5/31〜6/12は13連戦ということもあり、もうひとり先発要員を
 増やすと思われます。 

 砂田か久保か三浦が二軍から上がると思います。
 個人的には、熊原の先発を見てみたいのですが・・・・。

 打線ですが、5月ロペスが好調で、打率0.264 HR12本とかなり盛り返してきました。(5/26時点)
 逆に筒香が心配ですが、それでも四球はしっかり選べてます。
 倉本も停滞気味ですが、チームで唯一打率3割超えは、当初から思えば、かなり頑張ってます。
 懸念はライト、セカンド、サードです
 1番問題はサードですが、白崎が再三のチャンスを逃してるので、6月は新外国人になるでしょう
 
 
 エリアン・エレラ選手は、メジャー経験もあり、サードもセカンドも守れるスイッチヒッターという
 ことで、期待できそうです
 白崎以上には、活躍できるでしょう

 セカンドは石川ですが、復帰して、打率もまだ2割そこそこ( 0.208 5/26時点)
 5月は、2ストライクからインコースのストレートを後ろに下がって見逃す場面をよく見ます。
 少し下がって打席に立つとか、何らかの対策をして欲しいのですが、まったく変わらずにいたのですが
 先日の中日戦(5/25)に今季初の猛打賞を取りました。
 特に、左投手の小川から散々粘ってレフト前にヒットしたのは、本来の石川の打撃と思います。
 まだ、今後どうなるかわかりませんが、期待してます

 あと、ライトですが、今は相手投手により、桑原、乙坂が切り替わってます。
 乙坂は代打のときは打ってるのですが、1番で出たときはイマイチです。 
 関根もいるのですが、1番ライトは誰になるのでしょうか? 荒波が調子よければ荒波なのですが
 まだ、2軍です。
 この争いは、今現在、桑原が少しリードしてるように思えます。

 さて、今日(5/27)からは広島と3連戦
 いまセリーグで、しっかり戦えてるのは、横浜と広島と思います。
 交流戦前に、しっかり勢いをつけて欲しいと願ってます。

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